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勤務医の日常ブログ

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2017/06/26

2017.06.17 鈴木先生結婚式

2017.06.17 鈴木先生結婚式

 

6月17日土曜日は鈴木隆太郎先生の結婚式でした。愛知県常滑市であった披露宴には林歯科の歯科医師全員が参加させていただきました。

 

頑張り屋で人を楽しませることが大好きな鈴木先生らしい、サプライズ満載のとても楽しい素敵な結婚式でした。鈴木先生もなかなかのイケメンですが新婦も可愛らしい方で絵になる二人でした。幸せのお裾分けで写真をアップしますね

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さて、サプライズ満載の結婚式ですが、それより驚いたことが…

歯科医師6名、津なぎさまちに集まって船でセントレアに向かったのですが、その船内での光景がこれです‼

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なんで勉強の本を持ってきてるの??藤村先生

 

林玲子

2017/06/19

総義歯(入れ歯)の治療

総義歯(入れ歯)の治療

歯科医師の水谷です。

 

日々の臨床の中でいろいろな課題にぶつかり、毎日頭を悩ませております。その度にいろいろな本を読んで、たくさんの先生の話を聞いて自分なりに解決策を考え、本格的な治療に入る前に院長先生と相談をして日々過ごしております。

 

歯科医師なら誰しもがぶつかる壁の一つに総義歯、いわゆる「入れ歯」の治療があります。なぜ「入れ歯」が難しいの?と一般の方々は思われるかもしれませんがこれが本当に難しい治療なのです(得意な先生もいて難しいと感じられない天才的な先生もいるかもしれませんが。。)。

 

そもそも、学生時代に色々と勉強してきた内容というのは今から数十年前くらいに考えられたようなものであり、現在の超高齢社会には合致していないことが多いのです。高齢者になると顎の骨も以上に痩せ、義歯をのせるだけの土台となる骨がないのです。土壌の悪いところに建物がたたないように、土台となる骨がないところに入れる入れ歯は難しいのです。「あなたの骨が痩せすぎていて入れ歯は作れませんね。」と断られることもあると聞きます。

 

このような患者さんにも対応できるようになりたく、とある「総義歯研究会」に所属し勉強させていただいております。先週は発表も行い(今までも何度か行っていますが)非常に有意義な1日となりました。この勉強会の先生達に指導していただきながら、昨年自分の祖母に総義歯を作成いたしました。90歳を迎えたいわゆる超高齢者です。しかしお寿司もペロリ、ステーキもペロリと食べ美味しそうに一緒に食事ができたときは感無量でした。寿司ネタのイカだけは当日はちょっと無理のようでしたが。。

写真は自分が祖母のために作成した時の写真です、良くできていると当時は思いましたが今思うと反省点も多々あります。

 

総義歯で悩まれている方々に、自分の祖母と同じように美味しいものをたくさん食べられるようこれからも研鑽してまいります。

2017/06/12

2017.06.09 歯科医師勉強会

2017.06.09 破折歯治療③

 

今日の歯科医師勉強会は「破折歯」をテーマにした勉強会の3回目として医療法人社団歯生会 会長 眞坂信夫先生のDVDを教材に勉強会を行いました。

 

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2017/06/09

2017.05.21 人の進化から口腔機能を考える

2017.05.21愛知県歯科医師会館で行われた講演会に院長先生と一緒に行って来ました。

「人の進化から口腔機能を考える」

モンゴル大学客員教授 元岡山大学 岡崎好秀先生

 

岡崎好秀先生は私の大好きな本『泣かずにすませる小児歯科診療 』の著者です。この本は小児歯科診寮の臨床はもとより、子ども達を笑顔で帰らせるような診寮をめざして書かれ、小児歯科診寮のバイブル的な一冊です。今回の講演では「発生や進化」の話はもとより授乳や離乳食に始まる子育てが子供の口腔の形態や機能に及ぼす影響やしいては呼吸の形式に対する影響に至るまで大変興味深い内容を楽しくご講演くださいました。講演の内容を日常の小児歯科診療に生かすだけでなく、再度『泣かずにすませる小児歯科診療 』を医院全体で読み直し初診に戻ってお子さんの診療に当たっていきたいと思いました。

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林玲子

2017/06/05

2017.06.04TipEdgeエキスパートコース

 

2017.06.04TipEdgeエキスパートコース

 

今日の宮島先生のセミナーは埋伏歯と癒合歯の治療、過剰歯、アンキローシスを起こした乳臼歯や先天性欠如歯の治療.Ⅲ級不咬合の治療などでした。また参加メンバーの持参した相談症例にも詳しく答えていただきいつもながら有意義なセミナーでした。

 

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2017/06/05

2017.06.02 歯科医師勉強会

2017.06.02 破折歯治療②

 

今日の歯科医師勉強会は「破折歯」をテーマにした勉強会の2回目として医療法人社団歯生会 会長 眞坂信夫先生のDVDを教材に勉強会を行いました。

口腔内接着直接法

口腔内接着直接法後のフラップオペ法

口腔内接着直接法後の再植法

歯槽骨の破壊形態による分類

Ⅰ型 歯槽骨破壊の軽い急性症例

Ⅱ型 骨壁に厚みのある部位の3壁性歯槽骨破壊

Ⅲ型 骨壁が薄い唇頬側部に多い2壁性骨欠損

Ⅳ型 歯根全周に及ぶ型歯槽骨吸収

Ⅴ型 破折片が分離した歯槽骨破壊が大きい症例

について学びました。

 

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2017/06/02

行楽シーズン?学会シーズン?

行楽シーズン?学会シーズン?

 

行楽シーズンと言うと春と秋ですが、全国から人が集まる「学会」もやはり季節の良いこの時期に集中します。例えば5月、6月に林歯科の歯科医師が参加する学会や勉強会だけでも日本歯周病学会、日本小児歯科学会、ITIシンポジウム(インプラント)、日本顎咬合学会、日本臨床歯周病学会などなどといった具合です(^^;)

 

今回は小児歯科学会のお話を(^^♪

5月25日(木)、26日(金)に福岡県北九州市で開催された55回日本小児歯科学会大会のメインテーマは「未来を担うこどもたちのより良い口腔育成を目指して」でした。特に注目を集めたテーマはお子さんあごの形態の不正に関するものや、そこから派生して「鼻呼吸・口呼吸」に関するものでした。顎のかたちの不正が口呼吸を引き起こし、将来にわたって様々な健康上の不調を引き起こしてしまうという内容です。今回の学会を受け、小児の生活習慣指導や咬合育成をさらに強化してゆく必要があると感じました。

 

副院長 林 玲子

 

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2017/06/02

学校歯科健診における顎関節の診査と診断基準について

学校歯科健診における顎関節の診査と診断基準について

最近、学校歯科健診が行われた結果がご家庭に届けられていること思います。

学校歯科健診の目的は、顎関節の症状を早期に的確に把握し、その過程を観察し、適切な指導を行い、顎関節症への増悪を予防するためと考えられます。

顎関節症状が、小学生のころから徐々に現れ、20歳前後をピークとして顕在化するといわれています。学校保健法施行規則の一部改正に伴い、1995年4月1日から「歯列・咬合・顎関節」が診査すべき項目として導入されました。

 

顎関節の診断基準

0 (異常なし):視診による顔の観察、顎関節部の触診によって異常を認めず、開閉口に障害がなく、また本人から異常の訴えもない者。

1 (要観察):開口時の下顎の偏位がみられる者。開閉口時に顎関節部に雑音が認められる者。

2 (要精検):開口時に顎関節部あるいは咀嚼筋に疼痛を訴える者。顎関節部あるいは咀嚼筋に疼痛が認められる者。開口時に2横指以下の開口障害が認められる者。

と、0、1、2の3段階に判定します。

 

1(要観察)で、疼痛や開口障害が出現するようになった場合には、養護教諭や学校歯科医師に相談しましょう。

2(要精検)は、大学病院、専門医などの適当な医療機関で精密検査を受けるようにしましょう。

 

また食事の際にはよくかんで食べ、片側咀嚼をしないで、両側で交互にかみましょう。疼痛がある場合には、硬い物や長時間の咀嚼は避けるようにしましょう。

 

分からないことがございましたら、ぜひご相談くださいね。

 

歯科医師 濵田 真智

2017/05/31

第55回日本小児歯科学会大会

第55回日本小児歯科学会大会

5月25日(木)、26日(金)に福岡県北九州市で開催された第55回日本小児歯科学会大会のメインテーマは「未来を担うこどもたちのより良い口腔育成を目指して」でした。

 

生涯にわたる口腔の健康を維持していくためには,小児期からのより良い口腔育成が重要であることはもちろん、最近では小児期からのより良い口腔育成がその後の全身の健康にも大きく関わっていると言われています。そんな中で小児歯科の先生方とお話すると必ずのように話題に上るのが、ここ30年ぐらいの期間で急激に増加した

①過蓋咬合(下の前歯に上の前歯が深く被さってしまうかみ合わせ)

②乳歯列でのシビアなスペース不足

③お口ポカンのお子さん

です。そして今回の学会でもこの3つについて危機感を持って語られていました。この3つは授乳や離乳食などによる基礎的な口腔機能と形態の発達の不足から始まり、指吸や寝るときのくせ、姿勢、歩行の量などざまざまな要因で起こるものですし、その結果として口呼吸になってしまい、様々な不調を引き起こしてしまいます。林歯科にお越しいただいている小児の患者様については必ず必要な時期に歯並びやあごの形態の不正やその予兆についてお話をし、同意を得られれば最善のタイミングで治療介入し最大限の効果を得られるよう治療を行っています。また永久歯が生えそろった後の矯正にも対応し一人のお子さんの成長の過程を最後まで責任を持ってフォローする体制ができていると自負しておりますが、林歯科を受診される前の0歳児や1歳児の指導をどうするのか、虫歯予防やミュータンス菌の定着防止の指導と絡めさらに強化してゆく必要があると感じました。

 

講演内容

特別講演1 九州大学教授の自見英治郎先生「骨吸収の分子メカニズム」

特別講演2 みらいクリニックの今井一彰先生「呼吸器としての口腔を考える~息育の進め〜」鼻呼吸の利点・欠点を口呼吸と対比しながら講演

教育講演1 おおの小児矯正歯科の大野秀夫先生「楽しく長期にわたる歯と口の健康づくり–子どもに歯科医院を嫌いにさせないために-」

教育講演2 いさはい歯科医院の佐藤享至先生に「全身の成長発育を理解して咬合の変化を読む」

シンポジウム1 「早期からの咬合治療」

シンポジウム2 「口腔リソースからの再生医療の展開ー歯の再生から全身疾患の治療までー」

JSPP企画特別講演 日本学校歯科医会会長の丸山進一郎先生に「楽しくなる学校歯科保健」

その他にも女性小児歯科委員会企画のリレー講演、市民公開講座、歯科衛生士委員会企画セミナー、認定歯科衛生士委員会主催歯科衛生士認定更新必須研修セミナー、会員向けセミナー、ランチョンセミナー5題、研究倫理セミナー、社会保険委員会ワークショップ、専門医委員会セミナー、ポスター展示発表、企業展示等充非常に充実したプログラムでした。

 

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2017/05/22

2017.05.19 歯科医師勉強会

2017.05.19 破折歯治療①

 

今日の歯科医師勉強会は「破折歯」をテーマにした勉強会の一回目として『i-TFC根築1回法による歯根破折歯の診断と治療』 『歯が割れてもあきらめないで!―「歯根破折」で歯を失いたくないと思ったら読む本』 『接着臨床を極める』などの著書で有名な医療法人社団歯生会 会長 眞坂信夫先生のDVDを教材に勉強会を行いました。「歯根破折」は抜歯の原因の3番目ですが、ことメインテナンスに定期的にお越しになってらっしゃる患者様については、歯周病や虫歯を防げているので抜歯の原因の1番目になります。歯を大切にされメインテナンスの患者さまの歯を破折による抜歯から救いたいとの思いから今回からしばらく「破折歯」をテーマに勉強会を行います。

 

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