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勤務医の日常ブログ

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2018/11/29

第36回バイオプログレッシブスタディークラブ学術大会

平成30年11月25日(日)・26日(月)に、第36回バイオプログレッシブスタディークラブ学術大会に参加してきました。

<講演内容>

大会テーマ「機能と形態を考える」

1.特別講演1「われわれが取り組んでいる機能面、整容面の双方に配慮した顎変形症治療」

藤田保健衛生大学 形成外科教授 奥本 隆行先生

 

2.特別講演2「頭蓋顎顔面領域の先天異常疾患に対する我々の治療戦略 –歯科医の立場から₋」

藤田保健衛生大学 形成外科講師 小児歯科、矯正歯科担当 近藤 俊先生

 

3.教育講演1「幼児期からのMFT」

清水歯科クリニック 清水 清恵先生

 

4.教育講演2「0歳からの口腔育成~乳歯列完成期までの形態と機能の調和~」

今泉歯科       今泉 三枝先生

 

5.特別企画 PED(Progressive Evolution Discussion) ケースディスカッション

「治療困難症例におけるPEDの取り組みとその実際について」  PED 担当理事 吉野 成史先生

 

“機能と形態”に焦点を当てた今回の学術大会では、乳幼児期から成人までの形態・機能異常に対する取り組みをテーマに4人の先生に講演していただきました。

特に興味深かったのは、清水清恵先生の筋機能訓練MFTや今泉三枝先生の0歳児からの口腔育成などです。

哺乳、捕食、咀嚼嚥下、舌の位置、呼吸などの観察指導をしていくことにより、悪くなってからの歯列矯正ではなく、後天的な要因を早期に排除してゆくことにより、不正咬合を予防する、健康な口腔機能を育てて行くというアプローチです。このことは、林歯科の治療のテーマの一つでもある、「不正咬合も予防する、12歳で虫歯なして良い歯並び」を達成するために大変役立つものでありますので、積極的に取り入れていきたいと考えております。

 

林玲子

2018/10/12

インプラント学会に行って来ました

9月14日金曜日から16日日曜日に大阪国際会議場で、第48回公益社団法人  日本口腔インプラント学会学術大会[インプラントが拓く未来  超高齢社会への責任]が開催されました!!

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私は、土曜日と日曜日に参加させていただきました。

[インプラントと天然歯の調和・長期保存を目指して]など、講師の先生方や衛生士の方のためになる講義を受けることができました!!

超高齢社会にとって、インプラントは重要なものです。

天然の歯を守るためのインプラント!!

天然の歯のためにも、インプラントを長く維持していかないと!と、改めて、歯科衛生士の責任の重大さに背筋が伸びました。

インプラントは、むし歯にはなりませんが、歯周病にはかかります!!

天然の歯以上に、メンテナンスが必要です!!

歯医者とは、一生のお付き合いになります!!

海外の先生の講義もあり、初めて同時通訳で講義を受けました。

私には、少し難しく感じましたが、驚きと発見があり、大変おもしろかったです!!

 

日曜日のお昼は、一緒に参加した方と、会場のとなりにある、リーガロイヤルホテル内にある、[麺処  道頓堀  今井]さんでいただきました!!

初めて、大阪のうどんを食べました!!

私は、きつねうどんを注文しました。

ツユも濃く深く美味しくて、アゲも今まで食べたことがない味で美味しくて、麺も程よいコシがあり美味しくて、もう、極上に幸せな時間でした!!

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土曜日と日曜日の二日間、頑張ったご褒美として、近鉄難波駅から、伊勢志摩ライナーのデラックスシートで帰ってきました!!

初のデラックスシート、いつもよりゆったりしていて、すごく快適でした!!

 

この二日間で学んだことを、普段の診療でいかしていけるように頑張ります!!

インプラント学会学術大会に参加させていただき、ありがとうございました!!

 

伊藤友美

2018/08/31

第36回 日本ティップエッジ矯正研究会 東京大会

第 36 回日本ティップエッジ矯正研究会東京大会に参加してきました。

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8 月 25 日、26 日の 2 日間にわたり、日本歯科大学九段ホールにて開催され、初日 25 日は、「小児から高齢者までの包括的対応」と題して宮島邦彰会長と麻生昌秀先生、上野博司先生による特別講演としてティップエッジテクニックを駆使した各年代(小児期、壮年期、青年期、老年期)における包括歯科をご教示いただきました。

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2 日目の 26 日の特別講演Ⅱでは、「舌癒着症とは何か?」と題し、長年にわたって舌癒着症の研究・治療に取り組んでこられた向井將先生、山本伊佐夫先生がご講演くださいました。舌は呼吸や歯列の育成に大きく関与していると言われ、正常な舌の機能は正常な口腔の育成に重要なのみならず、矯正後の歯列の安定にも寄与するものです。

このご講演に関連して、午後の教育講演では宮島邦彰会長よる「機能的装置は何を使うべきか」と題して、小児期からのアプローチをご講演いただきました。

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[プログラム]

8 月 25 日(土)

 受付開始 (日本歯科大学生命歯学部100周年記念館142講堂)

12:30~

 特別講演Ⅰ

13:00~16:00

「小児から高齢者までの包括的対応」

上野博司先生 『包括的歯科治療における矯正治療の役割』

麻生昌秀先生 『下顎位を変化させてしまう矯正治療、その評価と治療目標』

宮島邦彰先生 『成人矯正の問題点』

 

8 月 26 日(日)(午後)

 会員発表

14:15~15:30

【14:15-14:35】平出洋一先生

「舌から診た矯正治療の実際」~【舌の部屋】はありますか?~

【14:35-14:55】坂田純一先生

「前歯の交叉咬合と下顎の偏位を伴うⅠ級症例に対して

矯正用マイクロインプラントを利用して矯正治療を行った1症例」

【14:55-15:15】石原健也先生

「米国 Tip-Edge コース受講から25年 私の矯正歯科臨床」

 教育講演

15:40~17:20

宮島邦彰先生 「機能的装置は何を使うべきか」

 症例展示 結果発表 (犬伏俊嗣先生)

 

林玲子

 

 

 

2018/08/30

2018.08.24歯科医師、歯科衛生士合同勉強会「リグロス」

今日の歯科医師勉強会は歯科衛生士勉強会との合同勉強会として院長先生による「リグロス」についての講義でした。歯科医師及び常勤歯科衛生士全員が参加しました。

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科研製薬の歯周組織再生医薬品「リグロス」は、遺伝子組換えヒトbFGF(塩基性線維芽細胞増殖因子)製剤です。

現在林歯科ではEMDに代わりリグロスを使用しておりますが、リグロスはエナメルマトリックスデリバティブ(EMD)対照比較試験の主要評価項目である新生歯槽骨の増加量において、EMDに対するリグロスの優越性が認められています。また保険対象の薬剤であり 歯槽骨、セメント質及び歯根膜の再生を促進し、結合組織性付着を形成させる期間も比較的短いことなど患者様にとってとても大きなメリットがある薬剤です。

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リグロス®の調製方法、製品情報概要、調製方法、投与方法などの他、当院での院長先生のリグロスを使用した多くの症例も説明していただきました。

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2018/06/09

2018.06.08歯科医師勉強会

今日の歯科医師勉強会はカルテ記載についての勉強と、エナメル質う蝕やう蝕多発傾向者への対応のほか、院長先生の重度の歯周病患者さんの症例報告でした。

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2018/05/21

義歯(入れ歯)の講習会に参加してきました

こんにちは、林歯科医院歯科医師の鈴木です。最近暑くなってきましたが、皆様は体調など崩されたりしてはいらっしゃらないでしょうか。真夏ではありませんが、季節の変わり目のこの時期にも注意が必要なのが脱水です。特に高齢者の方々は口渇などのシグナルが起こりにくいので、定期的に水分摂取を心がけることをオススメします。

 

さて、先日当院の勤務医の水谷先生と共に、横浜で行われた、義歯(入れ歯)の講習会に参加してきました。今回のテーマは【印象採得】です。

印象採得とは、要するに歯科医院で行われる歯の型取りの事です。当院にお見えになる患者様の多くがこれを体験されていらっしゃると思いますが、苦手な方も多いのがこの印象採得です。印象採得に使用する印象材には様々な種類があり、もっともポピュラーなのはアルジネートと呼ばれるピンク色の材料で、海藻などに含まれる成分からできたものです。他にも寒天や精度の高いシリコーンなどの材料もあり、その時に応じて適切な材料を使い分けております。基本的な治療で用いるアルジネート印象材は、水と混ぜることでゲル状に反応し硬化する性質があり、現在日本では最もよく使用されている材料ですが、変形もある程度起こってしまうため、精度にはやや疑問が残り材料の限界と言われています。

そこで当院の精密治療では高精度で変形の少ないシリコーン印象材を使用しております。この材料は決して安価ではありませんが、高精度、変形が少ないなどの利点から、制度の高いクオリティ重視の治療においては必須であると考えております。とはいえ、それぞれに適材適所の選択が必要な印象材の世界は奥が深いものです。

今回の講習会におきましては、今後の歯科界が抱える課題やその特徴に関しても触れていました。超高齢社会となっている我が国におきまして、特に入れ歯に様々な特徴があらわれてくると言われております。入れ歯はそれを支える土手(顎堤)に支えられ、舌や頬など様々なお口の中の筋肉とのバランスを取ることで安定するものです。しかし、現在の超高齢社会におきましては、入れ歯の使用歴が長いことにより、顎堤が磨り減ってしまい、なかなか安定が難しい患者様が増えてきているのが現状です。そのため、従来の教科書的な義歯の作成方法では安定が難しく、それを補填するための様々な方法が提唱されています。

今回の講習会では、そういった難症例の患者様への対応を学んだ大変有意義なものでした。そして、合わない入れ歯が入っていることによる、オーラルフレイル(口腔機能の衰弱)も今後の課題となっているようです。今回学んだ内容はまだ第1回目でしたが、今後横浜で続けて行われる講習会にも参加する予定ですので、それも含め皆様の診療にお役立てしてきたいと思います。暑い日が続いますので、どうか皆様ご自愛ください。

 

歯科医師  鈴木 隆太郎

2018/04/24

生まれてくるお子様の歯のために食べるとよい食べ物とは?

こんにちは!歯科医師 濵田です!

林歯科医院では、ここ最近、とても嬉しい出産報告であふれています。

そこで、生まれてくるお子様の歯を丈夫にするために、妊娠中に食べるとよいものについてお話します。

赤ちゃんの歯は、いつ作り始められるのでしょうか。

妊娠7週目頃から乳歯の芽が作られ、永久歯も妊娠4カ月頃には作られ始めます。乳歯は妊娠4カ月後半から歯の石灰化(硬くなる)が始まります。誕生頃より永久歯の石灰化も始まります。

妊娠中に赤ちゃんの歯を丈夫にするには何を食べればよいのでしょうか。

歯の栄養には、カルシウムだけでなく、タンパク質、リン、ビタミンA・C・Dの栄養素を含む食品をバランス良くとることが大切です。

歯の石灰化(成熟して固くなること)のための材料にカルシウム(ひじき、チーズ、しらすぼし)とリン(米、牛肉、豚肉、卵)、

歯の基礎を作るのにタンパク質(あじ、卵、牛乳、豆腐)、

歯の表面・エナメル質の土台としてビタミンA(豚、レバー、ほうれん草、にんじん)、

象牙質の土台としてビタミンC(ほうれん草、みかん、さつまいも)、

カルシウムの代謝や石灰化の調節役としてはビタミンD(バター、卵黄、牛乳)

を摂取することが大切です。また妊娠中はカルシウムの吸収率が高まります。

お子様への食事や飲み物の与え方、歯みがきなどの生活習慣が、歯に影響を与えていきます。妊娠中から、歯の栄養のためにバランスよく食べつつ、食生活の習慣の見直しも行いましょう。

2018/04/17

2018.04.15混合歯列期の矯正

混合歯列期の矯正とTip-Edge plusベーシックタイポドント実習コース

宮島邦彰先生のタイポドントコースに参加しました。20年近く前からお世話になっているセミナーで何度も再受講させていただいていますが、復習になったり、新しいテクニックを教えていただいたり、何度受けても有意義なセミナーです。

Tip Edge techniqueは、1986年にPeter C Keslingにより開発されたストレートアーチ・テクニックです。Tip Edge techniqueではあえて傾斜移動を採用することにより、痛みも少なく歯の移動が短期間で達成されます。 このテクニックの特徴としては以下のような事が挙げられ大変患者様にとってもメリットが大きい方法です。

1、治療期間が短い。

2、固定源の消費が少ないので、加強固定装置が不要 。

3、隣在歯への反作用がない。

4、歯が傾斜するとブラケットスロットが拡大するので、ワイヤーとブラケット間の摩擦がない。そのため、早期から、最終の角ワイヤーを無理なく使用できる。

5、傾斜した歯を直立させるときには、逆にブラケットスロットが徐々に縮小するので、トルクが徐々に加わり、患者は痛みを感じない。また、ワイヤーの交換が不要となる。

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2018/03/07

2018.03.02歯科医師勉強会、症例検討会

歯科医師6名での症例検討会です。それぞれの専門分野、得意分野による意見を聞く事が出来、また林歯科医院での診断基準を揃えるためにも症例検討会はとても重要です。

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2018/01/31

2018.01.26 インプラント実習

今日は朝から接遇、午後、動画のセミナーに続き、夜の歯科医師勉強会はインプラント実習でした。

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