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勤務医の日常ブログ

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2020/11/17

ダイレクトボンドシステムの実習

ダイレクトボンド

ダイレクトボンディングを取り入れていけるように先日から準備を始めています。

今日は診療終了後、業者の方に新しい研磨システムを持ってきていただいて

実習を行いました。

松阪市の林歯科医院では、常に患者様にいい治療を提供できるように

スタッフ一丸となって取り組んでいます。

常にいろいろとアンテナを張り巡らして、いい治療とか新しい材料とかにも目を光らしています。

患者様に提供していくまでには、裏でドクター自らも使ってみて試します。

業者さんの話を鵜呑みにせず。

これでいいなと思ったら次は材料をそろえて実際にスタッフやドクターが自ら相互実習なども行います。

そういう地道な努力を経てやっと患者様に提供できるようになります。

安全・安心な歯科治療を提供できるように日夜邁進しています。

三重県松阪市の林歯科医院では、現在7名の歯科医師と15名の歯科衛生士をはじめとして、40数名で患者様の治療に当たらさせていただいています。

現在、常勤歯科医師・常勤歯科衛生士を募集しています。

見学だけでも大丈夫です。

またオンラインでの見学や医院説明も実施しています。

少しでも気になる方はお問合せ下さい

三重県松阪市嬉野須賀領町507-1

医療法人尚志会 林歯科医院

0598-42-7272

ホームページはこちら

2020/05/19

イクメンしてみました

こんにちは、歯科医師の藤村です。

我が家には昨年娘が誕生し、初めてのことで分からないことばかりですが、日々模索しながら子育てに奮闘中です。

そんな中、先日林歯科医院から男性初となる育児休業を取得させていただきました。

最近話題になっている「イクメン」ですが、調べてみるとなんと日本の男性の育児休業取得率は6.2%(2018年)ととても低く、充分普及していないのが実態のようですね。

 

まず取り組んだのが夜泣きの寝かしつけです。娘は基本的に毎日2、3回夜泣きで起きてきますが、普段は仕事があるので妻が寝かしつけをしてくれています。実際寝かしつけをしてみると、その大変さを実感します。まず抱いていてもそもそも寝てくれないし、やっと寝たと思ってベッドに置いた瞬間覚醒して泣いてきて、また最初からやり直しです。寝かしつけるのに2時間ほどかかることもありました。なので休業初日から寝不足になりました。

次に取り組んだのが離乳食作りです。これも体験しないと分からないことですがとても大変です。おかゆを炊いたり、おかずを湯がいてみじん切りにしたり(この作業が地味に疲れる。)します。我々大人と食べ物をまだシェアできない年頃なので子供のためだけに食事を準備しなければいけません。さらに今は3回食なので栄養バランスを考えて毎食作るのは気が遠くなるような作業です。

あと大変だったのが子供を見ながらの家事です。掃除、洗濯など毎日やることは山積みですが、少し離れるだけで抱っこしろと号泣してきてなかなか作業がすすみません。また少し目を離して静かにしているなと思ったら、ティッシュやおしり拭きを見事に散らかしてくれています。(静かにしている時は寝ているか何か悪いことを企んでいる時です。)

こんな大変な日常を毎日こなしてくれている妻に本当に感謝です。

 

大変なことばかり書きましたが子育てをしていて嬉しいことも多いです。それは成長を感じられることです。例えばこの休業中だけでもハイハイやつかまり立ちができるようになったり、親の物まねをしたりするようになりました。こういう成長を目にするのは何事にも代えがたい感動を覚えます。

また純粋無垢な笑顔をみせてくれるのも幸せを感じます。どれだけ泣いて、どれだけ部屋を散らかされても、ニコッと笑いかけられると疲れは吹っ飛び、また頑張ろうと思わせてくれます。

 

今回育児休業がなければこのような貴重な経験はできなかったので、今後男性の育児休業が取得しやすい環境が整っていくと素晴らしいと思います。そしてその先駆けとなった林歯科医院に感謝いたします。

藤村先生ブログイクメン写真mini

2019/12/13

日本口腔外科学会総会に参加してきました!

10月25日(金)・26日(土)・27日(日)に札幌コンベンションセンターで開催された第64回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会に参加してきました。

札幌コンベンションセンターは、私が歯科医師国家試験を受験した会場でもあります。普段の会場とは違い、何か馴染みがあります。

今回は北海道ということもあり、1日お休みを頂き、大学の先輩と会ったり、北海道グルメも堪能してきました。

全身麻酔下で行う手術に携わることは現在ありませんが、治療で必要な知識を再確認し、口腔外科、歯内治療、歯周治療間で通じる考え方を得るのが可能になるので、大学病院を出てからも口腔外科学会に参加することはやはり楽しいです。

今回の学会では、ミニレクチャーでは歯科口腔外科に必要な全身医学のポイント再チェックを受講し、ビデオレクチャーでは形成外科基本手技”顔面の縫合とキズアト・ヒキツレの修正”を受講しました。本での写真だけでは理解出来なかったことが、動画でこことこことを切開して縫合するとこうなるっていうのがすごく理解出来ましたし、動画での結果が本当に美しくて感動しました。

初心に戻り、治療に関しての予後を見据えながら、更によい治療をしていこうと改めて思いました。

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2019/09/02

第37回日本ティップエッジ矯正研究会名古屋大会

名古屋のウインク愛知にて開催されました年に1回の日本ティップエッジ矯正研究会の学術大会に参加しました。

その中で日本ティップエッジ矯正研究会の会長でいらっしゃる宮島邦彰教授の教育講演では、「症例の難易度を見極める」と題して、アメリカ矯正認定医(ABO) の臨床試験の評価基準 “ディスクレパンシーインデックス(DI)について紹介されました。

一般的に矯正の症例の難易度は主観的な判断であったものを、矯正診断で一般的に用いられる項目であるオーバージェット、オーバーバイト、前歯部の開咬度、側方の開咬度、創生、咬合、臼歯の反対咬合と鋏状咬合、ANB,IMPA,及びSN―GoGnを用いて客観的、定量的に判断できるようになっているのがこのDIです。これらの数値が高いほど症例は複雑で困難な症例となります。

一般的に2年半程度かかるマルチブラケットでの治療期間を実際の難易度により、予測することなど役立つインデックスであろうと思われます。

また難易度の判定と混同しないよう、治療方針を決定するシステムも再度確認のために説明していただきました。

いつも宮島教授のセミナーでは新しい知見を紹介して頂けると共に、以前から認められている診断、治療方針の立案、治療テクニックなども繰り返し確認できるので、これらの知識・技術を林歯科の患者様の治療に役立ててまいります。

 

林 玲子

2018/12/18

義歯セミナーに参加してきました!

こんにちは!林歯科医院歯科医師の鈴木です。

最近ぐっと寒くなってきましたね。寒くなってくると知覚過敏の患者様にとっては辛い季節となりますが、辛い症状にお悩みの方は一度当院までご相談ください。

 

さて、先日義歯(入れ歯)のセミナーに当院歯科医師の水谷と共に参加してきました。

新横浜の技工所オフィスに足を運び、1年間にわたり入れ歯の様々な事を学んで参りました。

入れ歯を作るためには、ただ型を取って終わりではなく、完成までには様々なステップが存在しています。大まかな流れとしては、

1.型を取る。

2.噛み合わせをとる。

3.入れ歯の試着、修正をする。

4.完成。

というものです。

そして、それぞれのステップの間には模型上で作業をする、技工士さんの仕事が絡んできます。

それら一つ一つ全てのステップにおいて、何かエラーがあると、良い入れ歯を作ることができないので、そういった意味で、大変シビアな治療とも言えます。

昨今は超高齢化社会に伴い、入れ歯の年数が長い、入れ歯超ベテラン患者様も増えてきております。入れ歯の使用年数が多い方は、徐々に入れ歯を支える土手の部分が減ってきますので、それだけ入れ歯の安定も悪くなりやすく難易度も上がります。

そういった入れ歯でお困りの患者様を何とかたべれるようにしていきたい、そんな思いからこの講習会に参加しました。型の取り方、噛み合わせの決め方などの一つ一つのステップを細かいところまで学ぶことができ、大変有意義な講習会となりました。非常に勉強になった会でしたので、今後も継続してこの会に所属し、更なる研鑽を積んでいこうと思います。それら全てを患者様に還元していけるようにいたしますので、入れ歯でお悩みの方は、一度ご相談して頂けたら幸いです。

 

今年も三重県はインフルエンザが猛威をふるっているようなので、皆様も体調にはくれぐれもお気をつけてご自愛ください。

鈴木 隆太郎

2018/11/29

第36回バイオプログレッシブスタディークラブ学術大会

平成30年11月25日(日)・26日(月)に、第36回バイオプログレッシブスタディークラブ学術大会に参加してきました。

<講演内容>

大会テーマ「機能と形態を考える」

1.特別講演1「われわれが取り組んでいる機能面、整容面の双方に配慮した顎変形症治療」

藤田保健衛生大学 形成外科教授 奥本 隆行先生

 

2.特別講演2「頭蓋顎顔面領域の先天異常疾患に対する我々の治療戦略 –歯科医の立場から₋」

藤田保健衛生大学 形成外科講師 小児歯科、矯正歯科担当 近藤 俊先生

 

3.教育講演1「幼児期からのMFT」

清水歯科クリニック 清水 清恵先生

 

4.教育講演2「0歳からの口腔育成~乳歯列完成期までの形態と機能の調和~」

今泉歯科       今泉 三枝先生

 

5.特別企画 PED(Progressive Evolution Discussion) ケースディスカッション

「治療困難症例におけるPEDの取り組みとその実際について」  PED 担当理事 吉野 成史先生

 

“機能と形態”に焦点を当てた今回の学術大会では、乳幼児期から成人までの形態・機能異常に対する取り組みをテーマに4人の先生に講演していただきました。

特に興味深かったのは、清水清恵先生の筋機能訓練MFTや今泉三枝先生の0歳児からの口腔育成などです。

哺乳、捕食、咀嚼嚥下、舌の位置、呼吸などの観察指導をしていくことにより、悪くなってからの歯列矯正ではなく、後天的な要因を早期に排除してゆくことにより、不正咬合を予防する、健康な口腔機能を育てて行くというアプローチです。このことは、林歯科の治療のテーマの一つでもある、「不正咬合も予防する、12歳で虫歯なして良い歯並び」を達成するために大変役立つものでありますので、積極的に取り入れていきたいと考えております。

 

林玲子

2018/10/12

インプラント学会に行って来ました

9月14日金曜日から16日日曜日に大阪国際会議場で、第48回公益社団法人  日本口腔インプラント学会学術大会[インプラントが拓く未来  超高齢社会への責任]が開催されました!!

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私は、土曜日と日曜日に参加させていただきました。

[インプラントと天然歯の調和・長期保存を目指して]など、講師の先生方や衛生士の方のためになる講義を受けることができました!!

超高齢社会にとって、インプラントは重要なものです。

天然の歯を守るためのインプラント!!

天然の歯のためにも、インプラントを長く維持していかないと!と、改めて、歯科衛生士の責任の重大さに背筋が伸びました。

インプラントは、むし歯にはなりませんが、歯周病にはかかります!!

天然の歯以上に、メンテナンスが必要です!!

歯医者とは、一生のお付き合いになります!!

海外の先生の講義もあり、初めて同時通訳で講義を受けました。

私には、少し難しく感じましたが、驚きと発見があり、大変おもしろかったです!!

 

日曜日のお昼は、一緒に参加した方と、会場のとなりにある、リーガロイヤルホテル内にある、[麺処  道頓堀  今井]さんでいただきました!!

初めて、大阪のうどんを食べました!!

私は、きつねうどんを注文しました。

ツユも濃く深く美味しくて、アゲも今まで食べたことがない味で美味しくて、麺も程よいコシがあり美味しくて、もう、極上に幸せな時間でした!!

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土曜日と日曜日の二日間、頑張ったご褒美として、近鉄難波駅から、伊勢志摩ライナーのデラックスシートで帰ってきました!!

初のデラックスシート、いつもよりゆったりしていて、すごく快適でした!!

 

この二日間で学んだことを、普段の診療でいかしていけるように頑張ります!!

インプラント学会学術大会に参加させていただき、ありがとうございました!!

 

伊藤友美

2018/08/31

第36回 日本ティップエッジ矯正研究会 東京大会

第 36 回日本ティップエッジ矯正研究会東京大会に参加してきました。

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8 月 25 日、26 日の 2 日間にわたり、日本歯科大学九段ホールにて開催され、初日 25 日は、「小児から高齢者までの包括的対応」と題して宮島邦彰会長と麻生昌秀先生、上野博司先生による特別講演としてティップエッジテクニックを駆使した各年代(小児期、壮年期、青年期、老年期)における包括歯科をご教示いただきました。

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2 日目の 26 日の特別講演Ⅱでは、「舌癒着症とは何か?」と題し、長年にわたって舌癒着症の研究・治療に取り組んでこられた向井將先生、山本伊佐夫先生がご講演くださいました。舌は呼吸や歯列の育成に大きく関与していると言われ、正常な舌の機能は正常な口腔の育成に重要なのみならず、矯正後の歯列の安定にも寄与するものです。

このご講演に関連して、午後の教育講演では宮島邦彰会長よる「機能的装置は何を使うべきか」と題して、小児期からのアプローチをご講演いただきました。

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[プログラム]

8 月 25 日(土)

 受付開始 (日本歯科大学生命歯学部100周年記念館142講堂)

12:30~

 特別講演Ⅰ

13:00~16:00

「小児から高齢者までの包括的対応」

上野博司先生 『包括的歯科治療における矯正治療の役割』

麻生昌秀先生 『下顎位を変化させてしまう矯正治療、その評価と治療目標』

宮島邦彰先生 『成人矯正の問題点』

 

8 月 26 日(日)(午後)

 会員発表

14:15~15:30

【14:15-14:35】平出洋一先生

「舌から診た矯正治療の実際」~【舌の部屋】はありますか?~

【14:35-14:55】坂田純一先生

「前歯の交叉咬合と下顎の偏位を伴うⅠ級症例に対して

矯正用マイクロインプラントを利用して矯正治療を行った1症例」

【14:55-15:15】石原健也先生

「米国 Tip-Edge コース受講から25年 私の矯正歯科臨床」

 教育講演

15:40~17:20

宮島邦彰先生 「機能的装置は何を使うべきか」

 症例展示 結果発表 (犬伏俊嗣先生)

 

林玲子

 

 

 

2018/08/30

2018.08.24歯科医師、歯科衛生士合同勉強会「リグロス」

今日の歯科医師勉強会は歯科衛生士勉強会との合同勉強会として院長先生による「リグロス」についての講義でした。歯科医師及び常勤歯科衛生士全員が参加しました。

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科研製薬の歯周組織再生医薬品「リグロス」は、遺伝子組換えヒトbFGF(塩基性線維芽細胞増殖因子)製剤です。

現在林歯科ではEMDに代わりリグロスを使用しておりますが、リグロスはエナメルマトリックスデリバティブ(EMD)対照比較試験の主要評価項目である新生歯槽骨の増加量において、EMDに対するリグロスの優越性が認められています。また保険対象の薬剤であり 歯槽骨、セメント質及び歯根膜の再生を促進し、結合組織性付着を形成させる期間も比較的短いことなど患者様にとってとても大きなメリットがある薬剤です。

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リグロス®の調製方法、製品情報概要、調製方法、投与方法などの他、当院での院長先生のリグロスを使用した多くの症例も説明していただきました。

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2018/06/09

2018.06.08歯科医師勉強会

今日の歯科医師勉強会はカルテ記載についての勉強と、エナメル質う蝕やう蝕多発傾向者への対応のほか、院長先生の重度の歯周病患者さんの症例報告でした。

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