林歯科では松坂市で歯科医師を求人、募集しています三重県松坂市で歯科医師の募集・求人をお探しの方は林歯科医院へ

勤務医の日常ブログ

2015/10/14

2015.10.11 JTSO 西日本支部第2回研修会

2015.10.11

 

2015年度 JTSO 西日本支部第2回研修会

 

新大阪で開催されたJTSO 西日本支部第2回研修会に参加してきました。

 

内容としては、犬伏俊嗣先生 (王立エジンバラ医科大学認定矯正専門医)による「セファロ分析におけるデーターの読み方、診断方法について」と宮島邦彰先生 (ハーバード大学臨床教授)による「ティップエッジプラスの使い方」でした。今までに学んだことを整理するうえで大変ためになる講演会でした。お昼休憩には毎月名古屋でお世話になっている時同様に、宮島邦彰教授が当院の患者さまの症例の相談にも乗ってくださいました。

2015/10/06

2015.09.29歯科医師勉強会

2015.09.29歯科医師勉強会

今週の歯科医師勉強会は、「臨床基本ゼミ」での坪井先生の発表症例の振り返りをテーマに坪井先生の発表にみんなが質問や意見を言い、院長がアドバイスをするという形で行われました。
全体としてはたいへん丁寧かつ患者さまの歯を守りたいという熱意が感じられる大変素晴らしい症例でしたが、そのような成功症例であっても細かく振り返ることで治療の手順や検査資料の読み込みに関して今後の課題となる部分もあり、大変参考になりました。
移植や歯周外科のオペ、精密印象やMTMなどの治療のオプションが含まれる内容でした。2015.09.29-1

2015.09.29-2

2015/10/03

愛知インプラント100時間コース ⑦ に参加してきました。

こんにちは 歯科医師の菊地正高です。

愛知インプラント100時間コースに参加してきました。

今回は デンツプライ社の インプラント実習

イミディエートローディングー通常はインプラント埋入してから何ヶ月か置いてから

咬ませる所を、埋入してすぐに咬ませる事について

スプリットクレスト——インプラントを埋入する骨の幅が狭い場合に 骨を広げるた

めの方法について

GBR——インプラントを入れる為の深さが無い場合に 骨を増生するための方法

について学んできました。

今回は かなり アドバンスな内容で

勉強がまだまだ必要だし、技術の向上ももっともっとしなくては

ならないと 改めて感じさせられました。

明日は 友人の結婚式のため インプラントコースは欠席です。

来年再受講したいと思います。

 

菊地正高

 

追伸

 

JMC1ST1

愛知インプラントセンターの 100時間コースは

日本のインプラント学会の専門、認定医の必須コースであるとともに

アメリカインプラント学会の専門、認定医の必須である300時間コースの中の

100時間にも組み込まれています。今回は 日本とアメリカのインプラント学会の認定コース の集合写真をアップしました。

 

 

2015/09/28

愛知インプラント100時間コース ⑥ に参加してきました。

こんにちは 歯科医師の菊地です。

愛知インプラント100時間コースに参加してきました。

今回は 世界シェア第一位の ストローマン のインプラント実習

歯牙移植

歯内骨内インプラント

無歯顎のインプラント

について 学んできました。

インプラントは 奥深いと思う今日この頃でした。

 

 

IMG_0581IMG_0561

菊地正高

 

2015/09/24

9月の例会 しんせん組(勉強会)に参加してきました。

こんにちは 歯科医師の菊地正高です。

今月も 例会に参加してきました。当会は来月の10周年記念会へ準備を着々と進行中です。私自身も、来月の症例発表に向けて症例の目処が立ちそうなので一安心です。

ちなみ 私の 症例発表の演題は 補綴物制作 です。

分かりやすくいうと、1本の被せ物をつくるために 通常よりも少しこだわって、工夫したという内容です。実際に被せ物を作る行程で実感した事ですが、歯科医療においては、被せ物にしても何にせよ、自費というものは、高い費用をかけるだけのメリットが十分すぎるほどあるのだという事です。

日本の歯科医療は、保険と自費で明確に治療内容がわけられております。

保険診療は良く言えば、誰でも受けられる、安い治療。欠点は国が定めた内容と材料のみしか使えないので、個々の患者様に合わせた治療の多くが制限されてできない事です。その点、自費は国からの制限が一切ないので、Drの判断で、個々の患者様に最良の治療を提供する事が可能になります。

例えば、今回の症例発表の 被せ物。

被せものを作りたくて 被せものをいれる歯科医師は恐らくいません。しかし虫歯があまりにも大きくなってしまい、ボロボロになった歯を元の状態に戻す際に、被せ物が必要になります。そこで 元の状態に戻すというのがミソになります。

被せものを作るという事は、ボロボロの歯に対して虫歯を取って、更に被せものが作れる形に削って、型を取って、咬み合わせをとって、その資料をもとに技工士が 被せ物を作って、歯科医師が患者様のお口に合わせていきます。被せものとは、はっきりいうと偽物の歯です。それゆえに本物、つまり虫歯になる前、萌出したての歯には到底かないません。なぜなら、上記のように被せものの歯を作る為には、大きく分けて5つの行程があって、それぞれの精度を0にする事は絶対にできないからです。結果として誤差が生じた分は、患者様のお口の中で、入れる事が出来るように調整をしていく事になります。自費は手間暇をかけた分、調整時間は結果的に減ります。また 本物の歯に近づけるという事は、 色、形、咬み合わせなど要素も加味されます。細かく話すと マニアな話になってしまいますが、各行程でこだわったらこだわった分だけ良い物が作れるという事が分かって頂けたでしょうか。分かりやすいメリットとしては、歯が結果的に長く持ちやすく、虫歯になりくいという事です。ちなみ保険の範囲内で作れる銀歯は、国は2年間持てば良いとしています。

私個人の解釈としては 銀歯が悪いというよりはそれが普通で、精密に作れる自費が良いという考えです。何にしなければいけないというよりは、各治療方法のメリットとデメリットをしっかり理解して頂き、納得して頂けるような治療を心掛けていきたいと思います。何か疑問点があれば気軽に尋ねて頂ければ幸いです。

 

7印象

 

 

 

2015/09/21

摂食嚥下リハビリテーション学会

こんにちは。勤務医の坪井です。

先日お休みをいただいて、京都の国際会館で開催された摂食嚥下リハビリテーション学会に行って来ました。この学会に参加するのは今回で2回目になりますが、とてもたくさんの人、職種の方が参加されております。僕ら歯科関係者も多いのですが、他にも医師、看護師、言語聴覚士、理学療法士など、多職種の方が一堂に会して議論ができるとても有意義な場となっております。

今回印象に残ったのは、教育講演でお話を聞いた藤田保健衛生大学の才藤栄一先生による「摂食嚥下リハビリテーションの歴史と進歩」についてのお話です。摂食嚥下リハの歴史はまだまだ最近始まったばかりのようで、1990年頃からのことだということでした。嚥下造影検査(VF)が可能になったことで、嚥下の瞬間を見ることができるようになり、そこから嚥下のメカニズムが徐々に解明されてきているということです。もっと昔からあるものだと思っていました。。。なので、僕らが学生のときに習った内容(約10年前)と比べても、嚥下の研究は随分進んでおり、そのメカニズムについても、新しい概念がすでに浸透してきているという状況でした。学会参加は2年ぶりでしたが、2年前には新しかったことが、今年は当たり前のように語られており、自分も遅れをとってはいけないと焦りを感じた次第です(笑)。

会場では大学時代にお世話になった先生方ともお会いでき、記念に写真を撮ってもらいました。朝早くに慌てて家をでたので、ちょっとおかしな格好でですが・・・

IMG_6160

2015/09/16

歯科医師勉強会 2015.09.15

2015.09.15歯科医師勉強会

 

「矯正・第一期治療②臨床編」

 

今週の歯科医師勉強会は、「矯正・第一期治療②臨床編」というテーマでハーバード大学矯正科教授・宮島邦明先生の「予防矯正の真髄」のDVDを使用し、副院長が行いました。

 

今回のトピックスですが

成長期の矯正       上顎、下顎で有効な装置とは?…

顎関節症の原因になりやすい装置とは?…

機能装置60年の発展の中で、最も有効と思える機能装置とは?…

上顎骨の成長発育について

上顎複合体、平行な4縫合における解剖学的な見解

上顎の成長発育の特徴4つ

上顎骨の骨格的な移動について

前後的移動の効果が高い年代とは?

側方拡大は、何歳まで可能か?

上顎歯列の突出に有効な、ヘッドギアの使い方

上顎の劣成長への処置…

下顎の機能的前進による、反対咬合の治療について

などでした。

2015/09/16

UCLA 清水藤太先生によるマイクロの設置・説明とエンドセミナー 2015.09.07

2015.09.07

UCLA清水藤太先生によるマイクロの設置・説明とエンドセミナー

「エンドの新しいコンセプト:エステティック・エンド」

 

今週の歯科医師勉強会は、院長先生が参加しているUCLA Endodontic Mentroship Program2015の行使でいらっしゃる清水藤太先生を林歯科医院にお招きしてマイクロの使用方法とエンドの勉強会でした。

 

清水藤太 Tota Shimizu先生のご略歴

ロサンゼルス開業

UCLA歯学部、クリニカル・インストラクター

1993年、鹿児島大学卒業。保母須弥也に師事し局部補綴学を修める。

1998年 ロサンゼルスの南カリフォルニア大学(USC)大学院に入学。

2000年 アメリカ歯科国家試験合格

2000年 USC臨床准教授に就任。大学院生の臨床指導に携わる。

2001年 カリフォルニア州歯科免許取得、ロサンゼルスにてエンド専門医として開業

2011年 南カリフォルニア大学歯学部 “2011年度最優秀臨床准教授賞”、受賞。

2013年 UCLA歯学部に移籍。クリニカル・インストラクター就任演題

 

「エンドの新しいコンセプト:エステティック・エンド」

従来のイングルの提唱した古典的なコンセプト「根尖をできるだけ大きく形成し、アピカル・ストップを作って」という考 え方から脱却し、柔軟性に富むNi-Tiファイルの性能を最大限に生かして、根管の湾曲を尊重した、歯質により やさしいエンド、エステティックエンドのコンセプトについての講演でした。またあわせてマイクロスコープ、 Ni-Tiインスツルメント、CBCT等最新の機材についても詳細なご説明をしていただき林歯科に居ながらにして世界最先端の専門医の治療レベルに触れる大変贅沢な時間でした。

IMG_0311

IMG_0314

IMG_0318

2015/09/10

三重県アイスホッケー連盟チーム 琵琶湖カップ参加 

こんにちは 歯科医師の菊地正高です。

夏の日差しからも解放され、もう秋の足音が聞こえて参りました。

今回は 休みを利用して 琵琶湖の近くにある滋賀県立アイスアリーナにて

アイスホッケーの大会に参加してきました。

大会は2日間でしたが、私は日曜のみの参加で2試合に出場してきました。

一日の二試合は本当にハードで 体力的な衰えを実感してしまいました。

学業や技術研鑽も大事ですが、文武両道を目指したいものです。

 

IMG_0458IMG_0446
IMG_0448
IMG_0455 IMG_0456

2015/09/02

日本TipEdge矯正研究会in 東京国際フォーラム 2015.08.29 08.30

2015,08,29   08.30   日本TipEdge矯正研究会in 東京国際フォーラム




Dr.Charles Young特別セミナー

 

 

毎年8月末に開催されている日本TipEdge矯正研究会の大会が今年は東京国際フォーラムで開催されました。

 

今年はアメリカのAcademy of Gp Orthdontics のインストラクターのDr.Charles Young先生をお招きしての講演でした。Academy of Gp Orthdonticsは、Dr Charles Yates DDSによって 1987 年に設立された矯正歯科の非営利教育および専門組織で会員が500人以上の大きな学会です。この学会のオフィシャルなテクニックは林歯科が採用しているTip-Edge Techniqueです。

 

一日目(8/29)はThe Diffeential Straight Arch TechniqueということでTip-Edge Techniqueの基本から最近のアメリカでの新しいテクニックまでトータルに学ぶことができました。

 

二日目(8/30)はSubdivision(非対称の症例)に絞っての講演でした。臨床においてはタイポドントのコースではなかなか行われないような非対称な症例に出会うことが多くあります。非対称の症例にはその成り立ちにおいて、過去の悪習癖や全身疾患、前歯の交換期に放置された早期接触などの問題があり、その原因を探ることも重要ですし、さらにその治療には困難さを伴います。

今回は非対称症例の分類、診断、治療計画について詳しいお話がありよりシステマティックに非対称症例を治療できるようなお話でした。

 

IMG_0275

 

IMG_0271

 

IMG_0283