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勤務医の日常ブログ

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2015/09/02

歯科医師勉強会 2015.08.18

2015.08.18歯科医師勉強会

 

「矯正・第一期治療①」

 

今週の歯科医師勉強会は、「矯正・第一期治療①」というテーマでハーバード大学矯正科教授・宮島邦明先生の「予防矯正の真髄」のDVDを使用し、副院長が実際の症例で補足する形で行いました。この勉強会のシリーズは勤務医の先生方全てが一年目に受けるカリキュラムになっております。

 

小児の矯正を学ぶ意義ですが、勤務医の先生方が林歯科を卒業後、矯正治療をどこまでするのかに関わらず、小児歯科や予防歯科を行ためには、実は小児・矯正分野の「成長」に関する深い知識が必要だということです。この分野の知識がないままメインテナンスで小児の患者さんを見てゆくということは大変危険で無責任なことだと考えています。林歯科の歯科医師教育カリキュラムでは1年から矯正の勉強が始まり2年目では第一期治療全般を副院長のサポートを受けながら診ることができるようになります。今後も2回目以降を継続してゆく予定です。IMG_1664[1]

2015/08/24

北海道に行ってきました!

こんにちは、歯科医師の坪井です。

8月22日、僕の第2の故郷である北海道でパーシャルデンチャーの勉強会に参加してきました。元々僕が所属していた北大高齢者歯科教室でお世話になった先生が、ともすれば歯科医師毎に異なる設計になってしまうパーシャルデンチャーの本質を共有し、理解を深めようという趣旨の元に開催されている内々の勉強会です。

札幌を離れて1年半が過ぎようとしておりますが、院長にお休みをいただいて、度々札幌に勉強しに行かせていただいており、毎回とても刺激を受けて帰ってきて、よし、頑張ろう!という気にさせられます。北海道を離れてみて、改めて自分は北海道という土地と、そこにいる人たちのことがとても好きなんだなぁと実感させられます。最近は交通の便も良くなったので、うまくいけば自宅から札幌駅まで4時間程度で着くことも可能です。毎回友達やお世話になった先生方と飲みに行ったりするのも大きな楽しみの一つです。今回は美味しいスープカレーに出会えたことも大きな収穫の一つでした(笑)IMG_0623

北海道と三重、とても離れているようですが、意外なところで人と人とが繋がったりすることもあり、両方の地でご縁に恵まれて日々過ごしております。

2015/08/19

歯科医師勉強会 2015.08.11

2015.08.11歯科医師勉強会

 

「間接法を再考する」

「レセプト、カルテ記載の注意点」


今週の歯科医師勉強会は、「間接法を再考する」というテーマで 精密印象や咬合調整のついて菊池先生が発表してくれました。菊池先生の仕事への熱意や勤勉さがにじみ出るような大変素晴らしい症例で、他の歯科医師からも質問が活発に飛び交いさらに院長先生が解説してくださって大変有意義な会になりました。また後半は将来開業を控えている勤務医の先生方のためにカルテの記載やレセプトについて院長先生が講義をしてくださいました。
参考になる資料や、実際のカルテやレセプトなどを入念に用意してあり、勤務医の先生方には大変勉強になったようです。今後も月一回のペースで継続してゆく予定です。

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2015/08/19

国際矯正歯科研究所エキスパートコース 2015.08.09

2015.08.09 国際矯正歯科研究所エキスパートコース

 

毎月一回のハーバード大学矯正科教授の宮島邦明先生のコースに参加しました。今回の受講生は5名、少人数で宮島先生から詳しく教えていただけます。先生の患者さんの治療を直接拝見したり、様々なテーマについて学ぶことができるほか、受講生の抱えている患者様の症例も気さくに見てくださいます。毎月参加しているのに、毎回感激して帰ってきます。今回も抜歯が終わった患者さんのブラケット装着などを見学したほか、TipEdgeテクニックの復習や新しい治療方法(PreStageⅡ)などの講義もありました。

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2015/08/16

真夏のマラソン練習会!! チーム一福 

こんにちは歯科医師の菊地正高です。

秋の 久居リレーマラソンに向けて

私の所属している 飲み屋のマラソンチ—ム ”一福”

の練習会に参加してきました。

毎度の事ですが、 マラソンという名の 飲み会です。

朝集合して 走って 風呂に入って 昼から飲み会 夜解散

というとても健康的なイベントです。

久々の 日曜休日という事もあり 充実した一日を過ごす事ができました。

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鈴鹿のサーキット近くの 青少年の森です

 

 

 

 

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IMG_0356 鈴鹿市駅近くの イタリア食堂 です。 絶品です。

キリンの瓶ビール ”ハートランド” が飲める数少ないお店の一つです。

 

 

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キリンと言えば  全国の製造工場で 地域別のビールを発売していました。

私 地元茨城の 取手工場 もその一つです。

機会があれば 全国制覇したいものです。

遅ればせながら 暑中見舞い申し上げます。

熱中症にはくれぐれも注意してご自愛下さいませ。

 

 

 

2015/08/10

愛知インプラント100時間コース ⑤ に参加してきました。

こんにちは歯科医師の菊地正高です。

愛知インプラント100時間コースに参加してきました。

今回は  インプラント埋入実習 第二回目と インプラントのための

口腔内の 解剖について学んできました。

インプラントという高度治療を患者様に勧める以上、絶対の安全を保証す

る義務があります。外科的な処置で侵襲を与えるので 必ず どの部位を

触ると危険で そのために〜のような注意をするべきという事をしっか

り把握する必要があります。当然 患者様に行う前には十分に 訓練を

するのは言うまでもありません。

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前回の続きで タバコと歯周病についてです。

⇒以前述べたように 増悪化の原因になります。

タバコを吸うと 代謝の過程で体内のビタミンを大量に消費します。

よって喫煙者はビタミン不足になりがちになります。

同じように糖尿病の方にも同じような状況が起こります。

糖尿病は身体の代謝の病気で ビタミンが欠乏しやすくなります。

 代表的な ビタミン欠乏の病気 に脚気という病気あります。

  昔の大航海時代に船乗りに流行した病気で、当時は原因がわかっていな

  かったのと、船の上には新鮮な果物が調達できにくいのが原因だった言

  われています。

  ちなみ 当時 脚気 は 死ぬ病気でした。

  原因は ビタミン不足です。 この病気は 歯茎からも血がだらだらと

  でて歯が抜けてしまう症状があります。

  とても怖い病気ですが、現在では十分に治せる病気です

しかし喫煙者や糖尿病 そして更にインプラントの患者様は決して他人

事では ないことなので、それを踏まえた生活習慣の改善や栄養摂取

そして歯磨きを 注意して頂きたいものです。

 

 

2015/08/05

歯科医師勉強会 2015.08.04

UCLAエンド

今週の歯科医師勉強会は、院長先生が参加しているUCLA Endodontic Mentroship Program2015の報告を兼ね、エンドの勉強会でした。
毎日必ず行っている根管治療ですが、アメリカのエンド専門医のレベルでの新しい知見を聞くことができ、また80篇にも及ぶ英文の論文にも触れることができました。

2015.08.04歯科医師勉強会エン (1)2015.08.04歯科医師勉強会エンド (2)

2015/08/04

濱田先生2ヶ月終了テスト 2015.07.31

6月1日から林歯科医院にご勤務いただいている濵田真智先生の2ヶ月終了テストを行いました。

大学病院での8年間の勤務経験の他、系列病院等にも出向されていたので、そつなく全ての分野をこなされますが、
林歯科の基準に照らし確認を行ってゆく意味で1カ月目に続き今回も厳しく審査しました。
抜去歯牙による実習試験の他、カルテ入力や診療の流れMTM =メディカルトリートメントに関する筆記試験など
盛りだくさんでしたが、涼しい顔でクリアしてしまいました。

濱田先生、流石ですね。

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2015/08/04

歯科医師勉強会 2015.07.28

週に一回診療後に院長宅で行っている歯科医師勉強会です。

今までは金曜日の夜に行っていましたが、毎週のように土曜の早朝から誰かしら東京などに研修に行くもので、火曜の夜にお引っ越しとなりました。

毎日の症例検討とは異なり、その都度テーマを決めて行います。今日は前回に引き続き坪井先生の参加中の「臨床基本ゼミ」から「MTM・小矯正」をテーマに行いました。エキストルージョンや臼歯のアップライト、叢生の改善や歯根の近接の改善などなど。しっかり勉強してきてくれた坪井先生がセミナーの内容を振り返りながら説明してくれ、それに対して他の歯科医師が質問をしたり、矯正担当の副院長が臨床での工夫や勘所を紹介してくれたりとても有意義なものでした。補綴前処置としてのMTMにより歯牙一本、症例1ケースごとにこだわり、妥協せずに治療計画を作成し患者様に提案するスタイルは長年院長が行ってきたものですが、それが若い勤務医の先生方に受け継がれています。

2015.07.28小矯正

2015/07/05

2015年臨床歯科を語る会

こんにちは歯科医師の菊地正高です。

今年も臨床歯科を語る会に参加してきました。

上記の 日程の通り朝から晩までずっとずっと歯科のことだけの超マニアな会です。夜は各自エンドレスで夜通し歯科の話ばかりしています。参加する歯科医師の意識も高く、発表内容も超ハイレベル、他の学会とは一線を画す会だと思います。

この会に参加するといつも自分の立ち位置を嫌でも理解させられます。歯科医師としての勝負は35歳までだと言われています。もっというと卒業後最初の3年と5年…

一度いい加減な癖が身に付くとなかなかまともな事が出来なくなるようです。歯科医師である以上、下手、知識がないは罪に等しく感じます。我々は全て結果でのみ判断されます。いい加減治療はいい加減な結果しか得られないし、信頼も得られないと思います。信頼が得られても、超下手くそだったとしたらそれはそれで質が悪いと思います。そう考えた時に周囲を見渡しすとまともな同年代の歯科医師がどれだけいるのだろうとも感じます。

そして自分はどうなのだろうか?

卒業後最初の3年は2件の歯科医院に勤務しましたが、実力不足や環境にも恵まれず歯科医師として本当に時間の浪費をしてしまったと感じます、大事な最初の3年…。三重県来て、林歯科に来てから私の歯科医師としての道は、本当のスタートをきれたのだと思います。院長先生の道を作ってくれたおかげです。全国各地の勉強会も色々回り知り合いや仲間も増えてきました。そんな仲間達と肩をならべるためにもこれからも研鑽が必要なのだと感じます。また成長し続ける重要性を感じます。

インプラントや矯正など派手な治療も大事かもしれませんが、大事なのは基本的な治療の精度です。これが本当に難しい。これが出来ずして患者様に誠実なんて言えるはずがない。だからこそ患者様の一人一人に向き合っていく事が自らに成長にもなるし、結果的に患者様への貢献になると信じています。

今回の 研修会参加で また初心に返る事が出来ました。一流との距離も理解できました。背中を追える環境があるという事は本当に幸せな事です。 それでも結局出来る事は目の前の患者様に全力を尽くすだけです。最善の方法を提示するだけです。

また明日から頑張るぞ〜

今後とも宜しくお願い致します。

菊地 正高

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