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勤務医の日常ブログ

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2015/06/10

6月の例会 しんせん組(勉強会)に参加してきました  in   愛知 

こんにちは 歯科医師の菊地です。

所属スタディーグループ 6月の例会に参加してきました。

今回は10月に行われる10周年記念会のためにリハーサルでした。

メンバーの中で私だけまだ症例が決まらずピンチです。

症例の題材は、1本の歯を作る ということについてです。

これが超難しい。たかが1本 されど1本です。

患者様の歯が出来るには

1.歯型を取る2.噛み合わせを取る3.1と2をが咬合器に再現

技工士が さし歯を作成

4.3から技工士が作ったさし歯の内面適合の調整

5.4の噛み合わせの調整

と大きくわけて5つの工程があります。

工程が5つもあると何か一つがいい加減だと

結果的に大きな誤差の生じた差し歯が作られてしまいます。

大掛かりな10本近い連結の差し歯や大きな入れ歯やインプラントは

1本のさし歯をきちんと作れてこそ、作られる物だと思います。

突き詰めていくと色々と大変ですが、やりがいも大きいです。

明日の臨床に活かせるように精進したいと思います。

林歯科医院  菊地 正高

 

2015/06/08

愛知インプラント100時間コース③ に参加してきました。

こんにちは歯科医師の菊地です。

愛知のインプラント100時間コースに参加してきました。

今回は 豚 豚 豚 豚 祭りでした。

インプラントは 外科処置なのでその外科処置のトレーニングと

術式の確認をかねて勉強してきました。

豚顎は 人間の顎と似ておりトレーニングに最適です。

外科は 切る 剥離 縫う の3つが基本ですが、何をどうしたいか

でその術式は大きく変わります。

豚さん は 土日の2日間で 豚 3匹分 犠牲になって頂きました。

お陰様で 有意義な 実習をする事ができました。

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林歯科医院勤務  菊地 正高

 

 

2015/05/26

東ペリオ⑤ 熊本の歯周病セミナーに参加してきました。

こんにちは 歯科医師の菊地正高です。

熊本の歯周病セミナーも今回で最終回でした。

セミナーの話を聞いて実感したのは

歯周病に限らず、治療においては大事なのは信頼関係だと思いました。

まずは 人対人の付き合いで この人のために何とかしたいというのが

最初であるべきだと思いました。 そして お口全体 そして1本の歯 の順番で診ていく事が大事。

セミナーで散々言われてきた事でしたが、この信頼関係が上手く行かないと

治療も上手く行かないものだなと思っています。

だからこそ 信頼されるように しっかりと説明をして

やる気の出る 情報提供 を歯科医師は 時間をとってする事が必要なのだと実感しました。このセミナーで学んだ事は、いきなり実現できないにしても

これから実践していき少しずつ形にすることで、患者様に還元出来たら良いなと思っています。その成果は 歯周病の認定医であり、歯周病の専門医なのだと思います。これらの資格をとる権利を得るにはまだ先になりますが、40歳手前には専門医をとれることを目標に頑張りたいと思います。

何はともあれ 大事なのは 毎日の診療。目の前の患者様に対してどれだけ

貢献できるか。一つ一つを丁寧に積み上げていく大切さを学びました。

 

さ〜〜頑張るぞ〜〜!!!

 

 

勉強の後は 楽しい 懇親会

今回は さかな 魚 肴 の さかなづくしでしたよ

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セミナーで 知り合いになった 先生方は これから学術会などで顔を合わせると

思うので  そう思うと 一生の付き合いになるのかな……

 

PS  おまけです  今回は 熊本の最終なので 観光巡りも少ししました

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次の 熊本は 12月の学術会か??

 

菊地 正高でした


    


 

2015/05/18

愛知インプラント100時間コース② に参加してきました。

こんにちは歯科医師の菊地正高です。

愛知インプラントコースの第二回目に参加してきました。

今回の内容は

①インプラントの噛み合わせの作り方について

②インプラントと再生医療について

③CT撮影について

の大きくわけて3本立てで勉強してました。

 

次回は 歯周外科実習です。 豚さんで練習です。

 

 

2015/05/15

5月の例会 しんせん組(勉強会)に参加してきました  in   愛知 

こんにちは歯科医師の菊地正高です。

今月の例会は 私の発表の順番でした。

今年だけで3回目です。テーマは間接法についてでした。

間接法とは、患者様の銀歯を作る際に

①型をとって

②噛み合わせを取って

③それを元に模型を作製して

④その模型を咬合器につけて

⑤できた銀歯が口に合っているか診査して

⑥噛み合わせの調整

ステップを踏んでようやく患者様のお口の中に入ります。

これだけの工程を、誤差をゼロでやる事は不可能です。

しかし ゼロに近づけるようにする事が大切です。

今回も 上の先生方から厳しくも暖かい意見を多く頂き

とても勉強になりました。

残念ながら 再度リベンジになりました。

次こそは頑張ります。

菊地 正高

 

2015/04/30

東ペリオ④ 熊本の歯周病セミナーに参加してきました。

こんにちは歯科医師の菊地正高です。

GW前に熊本の歯周病セミナー 第4回目に参加してきました。

今回の熊本グルメは タイビーエンです。

味はちゃんぽんで、麺でなく春雨を使用している料理です。

とてもヘルシーでした。

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熊本の東ペリオセミナーも4回目ともなると受講生同士の気心も知れて

講義はもちろん、他の受講生に会うのも楽しみなります。

同世代のライバルも当然参加しているのでここで出会う意識の高い

歯科医師達の何人か一生付き合いがあるのだろうなと

少し感慨深い気持ちになってしまいます。

さて本題ですが、今回の講義は 豚 豚 豚 です。

簡単にいうと ひたすら 豚の実習(歯周外科手術の練習)です。

ここまでで理論の多くは蓄積されて来たのでいよいよ実践編

と言った所でしょうか。

ポイントは

歯周病は 歯ブラシでかなり良くなるということ。

キレイになったらそこで歯石を取る。

キレイでない時に歯石をとっても痛いだけ。

これだけでほとんど 治るようです。

そこまでやっても治らないような重症なものに対して

歯周外科手術が必要になるようです。

ただし 歯ブラシが出来ない人に歯周外科手術をした逆に悪化するということ。

だからこそ 歯周外科手術をした方は かならず メインテナンスに

来てもらう事が 本当に本当に重要なのです。

私達 歯科医師も そこを十分に理解をして患者様に介入するべきだと

思いました。練習はいくらしてもしたりないです。

痛くないかとか、優しいとか表面的な事も大切ですが、

本当に良い医療かどうかは 長い経過を見て 虫歯にならないとか 治療のやりかえがないとか、その後のアフターケアがしっかりしているとかそういうことの方が

患者様の幸せに繋がるし遥かに大切なのだと思います。何事もやりっぱなしが最悪です。

だからこそ定期的にカメラ撮影であったり、レントゲン写真を取る事により

今の自分に甘んじず、自分の処置が本当に正しかったのかを検証し続けることが

本当の患者様への貢献だと思っています。

今後とも宜しくお願いします。

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2015/04/18

4月の例会 しんせん組(勉強会)に参加してきました  in   愛知 

こんにち歯科医師の菊地正高です。

今月も院長先生と私が所属している勉強会(しんせん組)の例会に参加してきました。今回は院長先生の症例発表の出番です。

テーマは重症の歯周病の患者様に対する治療とその経過についてでした。

歯周病の治療は一般的に、歯ブラシ指導と歯石取りなのですが、それでも治らない

ような難しい症例には、歯肉をきれいにする手術、更に骨を再生する特殊な

薬剤を使用することにより失った骨をある程度回復する事ができます。

多くの人はその前で治ってしまうので、そこまでの対応が必要な場合は少ないのですが、そんな難しい症例の10年程の長い経過の中での対応はすごく勉強になりました。

ちなみに来月は 私の症例発表の回です。

毎回気が抜けないので頑張ろうと思います。

 

今後とも宜しくお願いします。

 

 

 

2015/04/13

愛知インプラント100時間コース① に参加してきました。

こんにちは 歯科医師の菊地正高です。

今回は 愛知県の堀田歯科で行われるインプラント100時間コースの第1回目に参加してきました。4月スタートから11月までの8ヶ月コースですが、その後のフォローアップコースを含めると更に長い期間になります。

このコースは、日本口腔インプラント学会が認定している講習会で、将来インプラント専門医を目指すために必要な勉強会の一つです。

 林歯科医院に勤務して早3年、基本処置や歯周病治療や入れ歯治療、歯の移植や矯正についてはある程度学んで来た上で、満を持してのインプラントになります。

今回は 第一回ということもありインプラントの基礎知識について、基本的な全身管理方法、救急処置、蘇生について、インプラントに関する社会歯科学など基礎的な内容について学んできました。

 講師の堀田先生はインプラントの世界では知らない人はいないくらい超一流の先生で、全国に14000人いる日本口腔インプラント学会会員の中で選ばれた理事でもあります。事前に どんな先生か聞いていたのですが、思っていた以上にとても正直な先生で、他では中々聞けない 有意義な時間を過ごす事ができました。

 今回の講義で学んだ事は

 1インプラントは決して簡単ではないという事

    ⇒ だからこそ絶え間ない勉強が必要

 2何の治療においても説明と 納得を得る事が大事だという事

  ⇒ やるメリットとやらないデメリットについて、そもそも信頼関係が大切

 3 いろいろありすぎてかけません ……

  まだ初回ですが このコースを選んで正解でしたと思える満足した内容でした。

 熊本の歯周病セミナーといい、 愛知のインプラントセミナーといい

勉強する事がまだまだ山積みです。明日の診療に少しでも活かせるようにもっともっと勉強していきたいと思います。

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2015/04/05

臨床基本ゼミ(in 東京)に行って来ました

こんにちは、歯科医師の坪井寿典です。

3月21日〜22日にかけて、東京で開催されたセミナーに参加してきました。このセミナーは5ヶ月間で合計10日間にわたって開催される、臨床を基礎から見つめ直そうというものです。

今回が初回でしたが、まずは各自の自己紹介から始まりました。事前に提出してあった、「自分がこのゼミに参加することになったきっかけ」と、「このゼミを通して何を学びたいか」をもとに自己紹介を行い、主催者の先生がそれに対して質問をしたりするというものでしたが、ほとんどの受講生がダメだしを受けるという、自己紹介から壮絶なスタートとなりました(笑)。

初日は資料採りの基本である、口腔内写真の撮り方を一から教わりました。今まで漠然と撮っていましたが、実際にルールに沿って撮影するとなると、慣れるまでに相当な練習が必要なことがよくわかりました。デンタルの10枚法についても然りです。いつも診療中に撮ってくれているスタッフに、改めて感謝するとともに、医院に持ち帰って皆に伝えて、更にレベルアップを図ろうと思いました。

夜には懇親会が開かれ、東京の夜景を眺めながらおいしいお酒を頂きました。

ビルからはちょうど東京タワーが正面に見えて、とてもきれいでした。

ビルからはちょうど東京タワーが正面に見えて、とてもきれいでした。



このセミナーは、インストラクターの先生方との距離感がとても近く、ざっくばらんに色々なお話が聞けて大変勉強になりました。今後のセミナーもとても楽しみです。

 

 

2015/03/15

東ペリオ③  熊本の歯周病セミナーに参加してきました。

こんにちは歯科医師の菊地正高です。

いつもは電車なのですが 今回は 色気を出して飛行機で熊本に行ってきました。

といっても先ずはセントレアまで フェリーです。初フェリー!

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フェーリー(津なぎさ町⇒セントレア)⇒ 飛行機(セントレア⇒熊本)

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さて本題ですが

今回は歯周病の治療編について学んできました。

歯周病の原因は何度も言いますが磨き残しです。

そしてその歯の磨き残しには、それをエサに細菌がべったりついてきます。この細菌の塊をプラーク言います。プラークも2種類あって、歯茎の上にあるプラークを縁上プラーク(一般的に磨き残しと言われている)と歯茎の下にあるプラーク(縁下プラーク)があります。縁上プラークは歯ブラシでキレイにできます(これは患者さんが自分でやらないと良くなりません)。縁上ブラークを患者さんが自分でキレイにできるようになったら今度は、縁下プラークを歯科医師や歯科衛生士がキレイにします。縁下プラークは主に歯科衛生士が歯石取りという形でキレイにしますが、それでも取れない汚れは歯科医師が歯周外科(歯茎の手術)を行います。

今回はそのトレーニングをかねて豚顎を使った歯周外科の実習も行ってきました。

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患者さんに新しい治療を導入する前には本で勉強して、その上でシュミレーションを何度も行い、豚顎や顎の模型で何度も練習して絶対の自信を持った上で本番に臨みます。当然セミナーにも行きます。歯周外科は普段から行っている治療なのですが、今回の豚顎実習で外科の基礎である切開、剥離,縫合を一つ一つ丁寧に教えて頂けたので再確認できました。また一つ技術向上が図れたと思います。手術後に少しでも患者さんの痛みなど不快症状がでないようになれば幸いです。

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今回の懇親会は熊本名物馬肉料理でした。

左は かの有名な 桜なっとう(馬肉と納豆と卵) + 馬肉焼き肉

右は 馬刺 です   この馬肉料理は絶品 行く価値ありです!!!

DSC_1384  今回も素晴らしい会でした。

帰りも飛行機でした。三重の自宅に着くのは夜中になりそうです。

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