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勤務医の日常ブログ

2017/03/13

2017.03.⒒ Dr.Chung来日特別講演会

2017.03.⒒ Dr.Chung来日特別講演会

 

日本ティップエッジ矯正研究会主催のDr.Chung来日特別講演会「21~25日で反対咬合・上顎の劣成長の改善法」に副院長が参加しました。

Dr.Chungはペンシルベニア大学を卒業後 現在アメリカのカリフォルニア州でご開業されている矯正専門医で以前、副院長が2013年にアメリカの矯正学会に参加した際にペンシルベニア大学などを案内してくださった先生で2014年の来日時にもセミナーに参加したので3年ぶりの再会となりました。

講演内容は21日から25日でRME(急速拡大装置)を応用し舌位の挙上と舌が下顎を押すことを避けさせ、下顎の水平的成長を減少させることにより、反対咬合と上顎の劣成長を改善させる画期的な方法や反対咬合の第二期治療での抜歯部位の選定方法などでした。「21~25日で反対咬合・上顎の劣成長の改善法」では、鼻呼吸は顕著に減少し、鼻閉塞の改善といびきの減少も認められると報告されています。この方法は林歯科でも行われており、今後さらに骨格性の反対咬合の患者さんの治療に生かしていきたいと

 

また講演会の後には、2013年にフィラデルフィアでのAAOアメリカ矯正学会に参加したメンバーなどでDr.Chungご夫妻を囲んで懇親会があり、久しぶりの再会ということで楽しい時間を過ごすことができました。

 

2013Dr.Chung

2014、3Dr.Chung

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2017/03/13

2017.03.05国際矯正歯科研究所エキスパートコース

2017.03.05国際矯正歯科研究所エキスパートコース

 

月一回開催されているハーバード大学矯正科大学院教授の宮島邦明先生のコースに参加しました。「模型診断・顔貌診査を考える」というテーマで基本に立ち返って

 

正確な診断用模型の作製

正中線の決定

ディスクレパンシー量の計測

仮想歯列弓の決定

上下歯列の拡大量の決定

咬耗面の観察による顎位の予測

個々の歯の大きさの測定

Tooth size discrepancyの評価

Anterior ratio

隣接面の削合部位の決定

リーウェイスペースの評価など今回も盛りだくさんな内容でした。

そして当院の患者さんの症例についてのアドバイスもいただきました。

 

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2017/03/06

2017.03.03 歯科医師勉強会

2017.03.03 歯周外科ベーシックセミナー②

 

本日の歯科医師勉強会は「歯周外科ベーシックセミナー」の2回目として、全僧弁剥離、部分僧弁剥離、アクセスフラップ、歯肉剥離術 歯肉歯槽粘膜移植術切除療法の術式、歯周外科の選択・適応症を次回の豚の顎骨を用いた歯周外科実習の予習として学びました。

 

2017.03.03

2017/02/27

2017.02.24 歯科医師勉強会

2017.02.24歯科医師勉強会

本日の歯科医師勉強会は2グループに分かれ、先週のエンドの勉強会を受けてエンドの実習と基本に立ち返って形成の確認を行いました。

形成は日常臨床で行う頻度の高い基本的な処置ですが、この精度により補綴物の脱落や2次カリエス、再印象などのトラブルを生みかねないので林歯科医院の診療のレベルを守ることを目的に、敢えて今回のテーマに選びました。他の歯科医院の補綴物の脱離したものなどを見ると、経験年数が増えればできるようになるというものではなく、最初にしっかり学びマスターしていないために、だれにも指摘されないまま改善されないでいる歯科医師が実は多いのではないかと感じています。基本的な内容ではありましたが大変気づきの多い勉強会となりました。

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2017/02/18

2017.02.17 歯科医師勉強会

 

2017.02.17  歯科医師勉強会 エンド①

 

本日の歯科医師勉強会は「エンドの新しいコンセプト:エステティック・エンドの復習」の一回目として院長先生が参加しているUCLA Endodontic Mentroship Programの勉強会でした。

「エンドの新しいコンセプト:エステティック・エンド」

従来の古典的なコンセプト「根尖をできるだけ大きく形成し、アピカル・ストップを作って」という考 え方から脱却し、柔軟性に富むNi-Tiファイルの性能を最大限に生かして、根管の湾曲を尊重した、歯質により やさしいエンド、エステティックエンドについて清水先生のセミナーの復習やこの方法を用いて治療をしている院長先生の臨床実感について説明があり、診療室に降りて実習も行いました。

 

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2017/01/31

東海オーラルケアマネジメント研究会

みなさん、ご無沙汰しております。林歯科医院勤務医の坪井です。

先日、名古屋で開催されました地域包括ケアについての講習会に参加してきました^^

演題は、藤田保健衛生大学医学部リハ科の教授、加賀谷先生による「地域包括ケアと摂食嚥下リハビリテーション」についてと、東京で開業されている寺本先生による「今、開業歯科医に寄せられる食支援への期待」についてでした。

お二人とも、とても勉強になる講演内容で、日本の超高齢社会における現状と今後の見通しについてや、現場で一歯科医師として何ができるのかということについて、改めて考える機会をいただきました。

人口を維持していくには、女性が生涯に出産する子供の数である合計特殊出生率が2.1以上必要らしいのですが、現在これが1.8台で。。。これはいまに始まった話ではなくて、数十年前にはすでにそうなっていて、今後減っていくであろうことはもうずーっと前から分かっていたことなのだそうです。しかし、当時はまだ人口増加中で、誰もそんな実感もなく、今でも減るって言われてもいまいちピンとこないのが現状なのではないでしょうか?このままいくと、西暦3300年には日本の人口は1人になってしまうそうですよ(笑)。

ともあれ、生産者世代が高齢者をほぼ1対1で支えていかなければならない未来が目前に迫っているわけで、いかに支えていくか、もしくはいかに支えられずにすむように健康を保っていくか⭐️ということが超重要になってきます!

お口は食べ物の入り口、つまりは生命の源に関わる大事な器官です。そのお口の健康維持・増進に関われる歯科医師という職業は、改めてやりがいのある、責任重大な仕事だと感じることができ、今後一層頑張っていこう!という気にさせられました^^

足りないこと・できないことだらけであたふたすることもありますが、一歩ずつ前に進んでいきたいと思います。IMG_0502

2017/01/10

2017.01.06 歯科医師勉強会

2017.01.06 歯周外科ベーシックセミナー①

 

今年1回目の歯科医師勉強会は「歯周外科ベーシックセミナー」の一回目として「歯周治療の概論」及び「器具選択」「切開」「縫合」でした。今後、豚の顎骨を用いた歯周外科実習を行ってゆく導入部分です。

 

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2016/12/05

2016.12.02 歯科医師勉強会

2016.12.02 歯科医師勉強会

「ECR(EasyCrownRemover) 」「長期経過症例に学ぶ」

 

まず新しく導入した器具「ECR(EasyCrownRemover) 」の使用手順について動画及び手順書を見て勉強しました。その後長野の北河原先生の長期経過症例のプレゼンのビデオを拝見しました。開業医がホームドクターとして責任を持って取り組んでおられるとこのような素晴らしい症例ができるのだと感銘を受けました。

 

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2016/12/05

2016.11.23 国際矯正歯科研究所エキスパートコース

2016.11.23 国際矯正歯科研究所エキスパートコース

 

月一回開催されているハーバード大学矯正科大学院教授の宮島邦明先生のコースに参加しました。今回も臨床講義に実際の診療見学など盛りだくさんな内容でした。

そして当院の患者さんの症例についてのアドバイスもいただきました。

2016/11/28

日本口腔外科学会参加

こんにちは。

歯科医師濱田です。

11月25、26、27日に幕張メッセで行われた第61回日本口腔外科学会に参加してきました。

シンポジウムでは現在のMRONJ・BRONJの基本的な対応、また口演では顎関節関連を傾聴し、ミニレクチャーも受けてきました。

写真撮るのを忘れて普段着で写ってますが、ちゃんと行ってきました(*^^*)

前職場の先生方とご一緒させていただき、楽しく、実りのある学会でした。

患者様の治療に還元していきたいと思います。

 

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